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合気道 杖道 に興味のある方

合気道も杖道も武術ですから、稽古を続けて段位を取ります。これを大きな目標にする。取得した段位は一生ついて行きます。それ相応に評価されます。勲章と言っていい。これからどういうふうにとって行くか。苦しさの中、ずっと向こうから差してくる光のようなもの。どうでしょうあなたも挑戦しませんか? 合気道の段位取得 4月入会すると10月の審査受けられます。少年部は10級から受けて行きます。高校生(16歳)になったら初...

親子で合気道  

合気道の道場で親子で汗を流してください。 合気道青葉塾道場(青葉区青葉台)の稽古は木、土、日です。会員は3日間参加できます。 少年部と一般部は同じ時間一緒に稽古をします。そこで同時に合気道と杖道も学ぶことができます。 親子で同じ畳の上で稽古をしています。少年部は四歳から中学生まで。一般部は高校生以上。激しい稽古はありません。ある程度年齢がいっても大丈夫。身体が堅い人でも知らず知らずのうちに柔らかくなっ...

合気道への道

写真は抜刀の修行合気道に出会って46年も経つ。昭和44年、1969年だった。大学時代は山登りをやっていた。身体は鍛えてあったが、卒業後すぐ、胃潰瘍の手術をした。これが人生の大きな転機になった。胃を3分の2、切り取った。健康回復と後ろ向きにならないよう何かに夢中になる、そこには、武術をやれ、声がどこからか聞えてきた。出会ったのが合気道。その時、生涯かけてやろう、と思った。思えば成就する。そのとおりになった。...

合気道あれこれ

合気道はやる気さえあれば誰でも出来る。年齢にはあまり関係ない。何かのきっかけと言うが、子供にやらせたいので一緒に始める、というのが長く続くようだ。子供は無心だから見たまんま,うまくやろうとか、かっこよくとは考えない。道場が楽しくなったら結構続く。一般の大人は無理をしなければ昇級・昇段の審査、出席回数によって受験し上がって行く。濃紺の袴をめざす。そこが初段。有段者の仲間入り。女性は最初の級、五級を取...

青葉塾道場 木曜稽古会 2015.2.26

2月26日、寒稽古中の木曜稽古最後の日。寒さは和らいだ。酷寒の2ヶ月。やはり寒い日があった。形式的に寒に入り三日間ぐらいやるのが一般的な寒稽古。我が道場は2ヶ月が寒稽古。これはやるかやらないかの自己管理。やろうと思わなければ武術の稽古の意味がない。挑戦だ。寒さとの戦い。勝敗がない型武道の合気道だから積極的に出席する気にならなければ。今日は雨だった。午後から降り続いた。木曜だから畳なしの杖の稽古だ。...

合気道 杖道 に脅威のある方

合気道にご興味のある方はまずお電話下さい。メールでもいいですね。直接お話ししたほうがいいようです。お子さんと一緒に同じ時間で稽古できますし、ある程度お年が行った方でも始められます。続けると硬い身体も柔らかくなります。子供さんは逞しくなります。TEL 045-902-1808 メール info@ningenkobo.com 青葉塾道場http://www.ningenkobo.com/aikidou...

青葉塾道場の合気道と杖道

         合気道と杖道 青葉塾道場は合気道と杖道を並行して学びます。特に少年部は基礎体力の養成にはこの杖道の型の稽古はいいですね。合気道の技は少年には少し高度ですから動きなかなかついていけません。無理があります。そこで杖道の技を合気道に取り入れると大人と少年の体型の差がカバーできます。武道の基本である間を感覚的に学び取って行きます。杖道は下半身と上半身のバランスを培うには少年部の基礎訓練に...

親子で合気道  特典

合気道の道場で親子で汗を流してください。 合気道青葉塾道場(青葉区青葉台)の稽古は木、土、日です。会員は3日間参加できます。 少年部と一般部は同じ時間一緒に稽古をします。そこで同時に合気道と杖道も学ぶことができます。 親子で同じところで稽古しています。少年部は四歳から中学生まで。、一般部は高校生以上。激しい稽古はありません。ある程度年齢がいっても大丈夫。身体が堅い人でも知らず知らずのうちに柔らかくなっ...

4月に入会して 黒帯を取ってください

合気道も杖道も武術ですから、稽古を続けて段位を取ります。これを大きな目標にする。取得した段位は一生ついて行きます。それ相応に評価されます。勲章と言っていい。これからどういうふうにとって行くか。苦しさの中、ずっと向こうから差してくる光のようなもの。どうでしょうあなたも挑戦しませんか?合気道の段位取得4月入会すると10月の審査受けられます。少年部は10級から受けて行きます。高校生(16歳)になったら初段...

本多青仁斎靖邦のひとりごと

落語のブームのようだ。かなの数の独演会が行なわれている。数少ない都内の寄席は若いアベックで満員。東京には落語家が500人以上いるという。古いしきたりなどあり、収入も安定している訳ではない。そういう芸の世界なのに、大学落研OBもゴロゴロ。最近東大卒落語家が現われて話題を集めている。笑点の、あの「それじゃあーだめじゃん」の春風亭昇太の弟子・春風亭昇吉がそうだ。東大の経済を出て現役ですんなりと入門した。...

本多青仁斎靖邦のひとりごと

平成24年、私にとって最高の思い出は、古稀の富士登山だ。70歳の富士吉田口旧道からの登頂である。古稀という言葉は杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来する。論語には「十有五にして学に志し、三十にして立つ。四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて矩をこえず」。その頃は、70歳は、よくここまで来ましたね、ご苦労さんという年齢だった。ところが昨今の高齢化社会で70代...

編集後記より

合気道通信 2012.11月号 より編集後記 久しぶり風邪をひいた。このところ風邪とはご無沙汰だった。以前は気管支が弱いので季節の変わり目にはよく引いたものだった。それが仕事場の環境が変わったのと、あることがきっかけで風邪ののウィルスの進入を防ぐ習慣が身についたからだと思っているのだが、奇跡的に引かなくなっていた。ところが10月初旬、急に冷えこんだとき、夜中に異変を感じた。咳は出ないが、身体がダルい...

富士登山

富士山の頂上に立ったのは3年ぶりだ。8月8日の午前10時だった。天気は良好。七合目でのご来迎は壮大だった。久しぶりのシーンだ。馬返しを8月7日の午前11時30分に出発した。クルマを置いたが、一台分だけ空いていた。結構ここから登る人が多くなったようだ。旧登山道の一合目、二合目、三合目、四合目を通過。古い山小屋の朽ち方はひどい。五合目・佐藤小屋午後2時30分に着いた。ここで一泊。このコースはいい。樹林帯の中、...

なでしこジャパン

なでしこジャパンが世界一になった。全日本合気道少年練成大会の翌朝である。この女子サッカーの決勝戦、テレビの中継は見ようとも思わなかった。疲れていた。アメリカに負けても準優勝。2位でもいいんじゃないですかと正直あまり期待していなかった。こちらは17日の錬成大会の準備でそれどころではない。ところがである。6時、起きてテレビのスイッチを入れたトタン、2対1が2対2になった。それも延長戦の後半だった。もうす...

福沢諭吉流の居合を!

居合は今後、福沢諭吉流で行こうと決心した。ひとりで健康保持のために、決めた型を、やる。福沢諭吉は中津藩に伝わった立見流。還暦の歳から、朝、360本、昼、640本、抜いたという記録がのこっている。抜く、というのはただ鞘から刀を抜くということではない。抜いて斬り付けて、血振りをして、納刀まで。これを1000本というのは尋常ではない。10本の型をそれぞれ10本づつ抜いて、100本やってみた。用意ではない。68歳、10年居合...

誕生カード

誕生カード 4月23日の稽古も終わりに近づいたとき、少年部の子供たちに向かって、合気道は決してやめないで続けるようにと演説をぶった。とにかく「黒帯・ブラックベルトを獲るんだぞ!」と…。しょっちゅう言っているのだが。黒帯をとるのととらないとでは天地の開きがある。高校生になれば、やってると必ず黒帯はとれる。外国に行ったら、柔道・合気道・剣道・空手などの日本の武道のブラックベルトへの評価は高い。これは大学...

日本刀の真実

刀関係の本はどんなのがいいのか、まったくわからない。NHKでやっていた牧秀彦氏の番組を見て、彼の本を読んでいたが、あまりフィットしない。若い人で小説家。本人も居合をやっておられる。夢想神伝流。最近、この方の本がいいですよ、と紹介してもらったのが、福永酔剣という人。剣に酔うとはなかなか枠な名前だ。気に入った。まず「日本刀よもやま話」を読んだ。よく調べてあって、奥が深くおもしろい。熊本大学医学部の助教授...

福島原発の一日も早い収束を!

写真 花が咲き、春はいつものとおりやってきた。生きている間にこんな巨大な地震と津波が起るとは夢にも思っていない。日本は地震国で地形は微妙なところに位置する。広範囲な津波の被害で東日本はメチャメチャになってしまった。それに原発のの崩壊である。福島原発は昭和46年(1971年)に1号機の運転を開始する。福島は石炭の需要が減り、炭鉱の閉山やむなきにいたった。その替わりに原子力の誘致に積極的に動いたのだ。日本で最...

一筆啓上火の用心お仙泣かすな馬肥やせ

本多作左衛門というと「一筆啓上火の用心お仙泣かすな馬肥やせ」という簡潔な手紙文で有名だ。大柄で剛毅な人だったらしい。徳川家康に忠成を尽す三河武士の中でも特別な武士だった。家康にも直接づけづけと物申した。その気性の荒さから国中の人々に恐れられた。「鬼作左」、そう呼ばれた。徳川家と織田家の家来の間で、いざこざが起きた。ことの次第では織田、徳川の間の同盟にひびが入る。どう裁くか。家来同士のがまんくらべを...

気を養う

「養生訓」で貝原益軒は長生きするためには気を養えといっている。心を和やかにする。平らかにする。身も柔らかなり、身心が落ちていてくる。あの当時、83歳まで生きた人の説く「養生訓」だから説得力がある。そこが時代を超えて読まれ続けている要因だろう。「気」という不可視なものを養うのが養生というのなら、合気道の稽古というのは結果、「気」を養うことになる。武術の型を通じて心を練る。気を養う。これぞ合気道修行の今...
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